水戸市教育委員会  みと好文カレッジ 住所:〒310-0852 水戸市笠原町978番地の5
電話:029-303-6602
FAX:029-303-6601
E-mail:koubun@pluto.plala.or.jp

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上の写真は,旧みと好文カレッジ跡地に
たたずむ「藤田東湖」像です。
 みと好文カレッジは,市民の皆様の生涯学習を応援します。何かを始めてみようと思ったとき,何をするか迷っているとき,一人では第一歩を踏み出すのに勇気が必要です。こんなときに,みと好文カレッジがお手伝いします。各市民センターの定期講座情報や「あなたも師・達人制度」からの講師紹介など,生涯学習の羅針盤になれればと思います。

藤田東湖とは?
 幕末を代表する学者です。著書『弘道館記述義』は,水戸の学問の名声を全国に広めました。彰考館総裁(父)・幽谷のもとで学び,徳川斉昭の右腕として藩内改革に尽力,弘道館の創設に貢献しました。

みと好文カレッジとは?

 
みと好文カレッジは,水戸市生涯学習推進基本計画に基づき,全市的な生涯学習を推進する中核施設として,平成6年4月梅香1丁目に誕生しました。現在は、水戸市総合教育研究所に活動の場所を移し,市民の皆さんの生涯学習を支援しています。
 旧みと好文カレッジの跡地は,※藤田東湖生誕の地で,昭和26年に藤田武雄氏より水戸市に寄贈されたものです。

名前の由来

 みと好文カレッジの「好文」とは,どんな意味かわかりますか?これは梅の木の異名「好文木」からきています。
梅の異名は,「初名草(はつなぐさ)」「春告草(はるつげぐさ)」等様々な呼ばれ方をしていますが,「
好文木」は水戸藩第9代藩主徳川斉昭が好んで使っていたと言われています。
中国の故事で,「梅は、学問に親しむと花が開き、親しまないと花が咲かない」といわれていました。
みと好文カレッジの「
好文」は,この故事にちなんで,
だれもが学問に親しみ,生涯学習を実践できるように名付けられました。

みと好文カレッジの事業紹介

 みと好文カレッジでは,生涯学習推進事業の企画運営や,市民センターにおける社会教育事業の企画及び助言指導といった業務を行っています。
ここでは,みと好文カレッジの取り組んでいる事業や制度の紹介をいたします。

みと弘道館大学

 急激な社会の変化に対応し,人間性豊かな生活を営むために人々が学習する必要のある課題,いわゆる現代的課題解決に向けた学習講座を市民に提供するとともに,学んだ成果を生活の充実や向上に生かされるよう内容の充実を図ります。
また,時代にあった講座や「水戸市生涯学習サポーター」との協働による学習プログラムを市民に提供します。

子育て応援塾

 家庭の教育力の向上を図り,急速な少子化に対応するため,子育ての悩みや様々な課題・困難を抱える親へ,その解決の糸口となる学習機会の提供を進めるとともに,父親の家庭教育参加の促進や健全なる子供達を育成するための講座を開催します。

好文塾

 市民センター職員と,みと好文カレッジ職員の研修事業です。私たちが心豊かに生きていく上で学習する必要のある課題(環境,生命,健康等)を取り扱った講座を,みと好文カレッジと市民センターが共同で企画・立案し,市民対象事業として開催しています。

生涯学習サポーターチャレンジ講座「さきがけ塾」

 私たちの住むまちを笑顔にあふれ,快適に暮らせるような魁のまち・水戸のまちづくりについて考えていくことを目的に,学習講座(学習プログラム)づくりを学ぶ2年継続の講座です。詳しくはコチラをご覧ください。

水戸市生涯学習サポーター

 「さきがけ塾」修了生のうち希望者が登録します。詳しくはコチラをご覧ください。

ほっとひといき夢らんど

 家庭教育支援事業の一環として,1才6か月から3才までの子供とその親を対象に様々な講座を通し,育児に対する悩みやストレスを解消し,子育てを楽しみ家庭教育とあわせて子育て支援を推進することを目的としています。

あなたも師・達人制度

 豊かな知識・経験・優れた技術や才能を持つ方を講師や指導者として登録・紹介する制度です。詳しくはコチラをご覧ください。

育児ボランティア制度

 子育て中の親が,生涯学習に参加しやすくなるよう,みと好文カレッジに登録している育児ボランティア「えくぼ会」のみなさんが,別室で一時的にお子さんをお預かりする制度です。詳しくはコチラをご覧ください。


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