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「みと好文カレッジ」は、市民の皆様の生涯学習を応援します!

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 *平成30年度Aコース*


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「親子体操教室」

特別支援教育支援員・親子体操講師 青木千鶴子先生の御指導のもと,お遊戯やいろいろな器具を使った運動など,内容は盛りだくさんで,初めての器具でもチャレンジする元気いっぱいの子どもたちでした。

親子体操教室では,親子のスキンシップだけでなく,いろいろな器具を使い普段の生活では使わない筋肉を刺激することで運動能力を向上させ,集団で行うことで,順番を守る,安全に気を付ける,お友達を応援する,応援されるなど社会性を身につけることが出来ます。

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5 「親子料理教室@房総花巻寿司」

料理研究家の野口和子先生,水沼清子先生に御指導をいただき,「房総花巻寿司(お花の巻寿司)」を作りました。組み立てる時は,「これで出来るの?」と不安でしたが,切ってみるとちゃんと“かわいいお花”が出来ていて感動です。小さい子どもでも一緒に作る事が出来る楽しい美味しいお寿司です。

日本のお祝い事や年中行事には欠かせない巻寿司ですが,房総花巻寿司は,金太郎あめのように切ると絵柄が出てくる見た目にも楽しいお寿司です。作る事の楽しさと,出来たときの感動を体験出来ます。

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4 「遊んで学ぼうA小麦粘土」

小麦粘土は,小麦粉と水を混ぜるところから始めます。初めて小麦粉に触る子どもたち。大喜びの子や,慎重な子もいて個々の性格がわかります。ちょうど良い硬さになったら,食用着色料で色を付けたりして形を作っていきます。意外に保護者の方が夢中で捏ねて作品を作っていたりします。今回は工作として作りましたが,すいとん・うどん・だんごなどと同じなので,お料理としてお手伝いが出来て楽しみが増えます。

 

『ねんど』

集中力を高め精神を安定させる効果があるので,保育園や託児所,病院などでは,気持ちが落ち着かない子どもには,粘土で遊ばせて落ち着かせてから,という所もあります。また,食品の小麦を使用することで,安全で経済的です。


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3 8月9日分は11月8日に実施します。




2 遊んで学ぼう@七夕

 日本の年中行事「七夕」の読み聞かせや,歌などで学び,七夕飾りをつくりました。年齢の近いグループに分かれママたちの情報交換や,子供たちに『声かけ遊び』をしながら制作します。個人個人で作っていても集団の中で作ることで,みんなで遊んだ喜びと達成感を得ることができます。

 

『声かけ遊び』

工作はたくさんの言葉を覚えるチャンスです。色・形・数・大きさの違い・動作など,一つひとつ言葉にすることで,たくさんの単語を覚えます。また,指先を使って集中することで手先の器用さが生まれ,集中力が身につきます。

『遊んで学ぼう』

みと好文カレッジの育児ボランティア「えくぼ会」ほっとひといき夢らんど専属メンバー主体の講座です。

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1 「ミュージック・ケア@」

 初日は,親子ともに緊張しますよね!そこで,NPO法人日本ミュージック・ケア協会認定指導者 日本音楽療法学会認定音楽療法士の松本鈴子先生・井澤満代先生が,成長していく子どもの「こころ」や「カラダ」に「ここちよい」音楽を使って楽しむ時間を作りました。

 

『ミュージック・ケア』

音楽の特性を生かして,対象者の心身に快い刺激を与え,対人的な関係の質を向上させ,情緒の安定を図る。さらに,運動感覚や知的機能を改善し,心身と生活に好ましい変化を与える。(ミュージック・ケアの理論より)

    

 
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