本文へスキップ

「みと好文カレッジ」は、市民の皆様の生涯学習を応援します!

みと好文カレッジのホームページhttp://mitokoubun.jp/
mixiチェック


 *平成30年度Bコース*


4 「遊んで学ぼう@魚つり」

“にじいろのさかな”を読み聞かせたあとに,海の中を想像して,工夫しながら魚などを作りました。その後,作った作品を使ってみんなでつり遊びをしました。

グループワークで,ママたちの情報交換や,子供たちに『声かけ遊び』をしながら制作します。集団の中で作ることでみんなと一緒に遊んだ喜びと達成感を得ることができるほか,集団でふるまう中での社会性やコミュニケーション能力などを身につけられます。

 

『声かけ遊び』

工作はたくさんの言葉を覚えるチャンスです。色・形・数・大きさの違い・動作など,一つひとつ言葉にすることで,たくさんの単語を覚えます。また,指先を使って集中することで手先の器用さが生まれ,集中力が身につきます。

『遊んで学ぼう』

育児ボランティア「えくぼ会」ほっとひといき夢らんど専属メンバー主体の講座です。


(写真をクリックすると大きな画像で見ることができます。)



3 「親子劇あそび@」

親子劇あそびとは,読み聞かせの後に自分がなりたい主人公のお面を作って,絵本の世界を疑似体験する『ごっこ遊び』です。子どもたちはそれぞれの役になりきり,集団でふるまう中で社会性やコミュニケーション能力,言葉の力などを身につけられます。

 講師は特別支援教育支援員・親子体操講師の青木千鶴子先生とピアノ演奏の井上文代先生です。「大きなカブ」「はらぺこあおむし」を体験しました。演技や背景に合わせて,井上先生が効果音や音楽を入れてくれます。

 

『ごっこ遊び』

他者の視点で,ものを考えられるようになり,自分を客観視できるようになります。協調性を持ち他者と協力することで,他者の考えや思いを受け止め,相手に合わせることができるようになり,状況に応じて対応を変えるなど,知的発達が促されます。社会のルールを学び,設定を考えることや見立て,つもりの行動から豊かな想像力が生まれます。


(写真をクリックすると大きな画像で見ることができます。)


2 「親子体操教室」

 

特別支援教育支援員・親子体操講師 青木 千鶴子先生の御指導のもと,お遊戯やいろいろな器具を使った運動など,内容は盛りだくさんで,初めての器具でもチャレンジする元気いっぱいの子どもたちでした。

親子体操教室では,親子のスキンシップだけでなく,いろいろな器具を使い普段の生活では使わない筋肉を刺激することで運動能力を向上させ,集団で行うことで,順番を守る,安全に気を付ける,お友達を応援する,応援されるなど社会性を身につけることが出来ます。

  (写真をクリックすると大きな画像で見ることができます。)



1 「ミュージック・ケア」

 初日は,親子ともに緊張しますよね!そこで,NPO法人日本ミュージック・ケア協会認定指導者 日本音楽療法学会認定音楽療法士の松本鈴子先生・川又泰子代先生が,成長していく子どもの「こころ」や「カラダ」に「ここちよい」音楽を使って楽しむ時間を作りました。

 

『ミュージック・ケア』

音楽の特性を生かして,対象者の心身に快い刺激を与え,対人的な関係の質を向上させ,情緒の安定を図る。さらに,運動感覚や知的機能を改善し,心身と生活に好ましい変化を与える。(ミュージック・ケアの理論より)

      

  
  (写真をクリックすると大きな画像で見ることができます。)

注目情報